mx-1100のチャタリングを直す

ロジクールのmx-1100。

ちょっと大きめだけど使い勝手がいいので愛用中なんだけど、左クリックが勝手にダブルクリックになったり、ドラッグ中に解除されて押し直しになって範囲が変わってたりすることがしばしば。

一応、「強く押せば大丈夫だし」と使ってきたのだけど、最近その回数が増えてきてストレスが溜まるので、こりゃ~新しいのを買うかな~と色々見ていたら、どうやらチャタリングという現象らしい。mx-1100をはじめ、ロジクールのマウスにはよくある?トラブルらしい。

チャタリングキャンセラーというソフトもあるみたいだけど、分解して無水エタノールで洗うのがいいみたい。

というわけで、用意しました。

ドン。

sPicture 1

無水エタノールはドラッグストアで購入。1.6kくらい。500円くらいで買えるかと思ってたが意外と高くてびっくり(^^;

精密ドライバーセットはカーマで980円。こっちは意外と安いw

さて、準備ができたところで分解~

ねじは4つ。星型のT5でぐるぐる。

sPicture 2

ちなみに、8つ付いてる茶色いのはカグスベール。マウスの足(ソール)が劣化したので代わりに使ってます。

で、ねじを外してパカッと。

sPicture 3

フレキケーブルで繋がってます。これは外さなくても作業できるのでそのままでやりました。

で、左クリックのスイッチを開けて、端子を外して無水エタノールで拭き拭き。青くなったということは、緑青が付いていたのかな。

suitti

綺麗になった端子を組み直して、元に戻して終了。

端子をはめ直すのが結構大変で、ここが一番時間を要したところ。

suitti2

この順番でやるのが吉みたい。

  1. 端子の間に入れる
  2. 左側の上から押して引っ掛ける(押しすぎるとダメ)
  3. 真ん中のU字型の部分を上から押して引っ掛ける(これも押しすぎて下まで行ってしまうとダメ)

うまくいくと、白いボタンが当たる部分を上から押したときにポコッ、ポコッと跳ね返りを感じることができます。こんな小さな部品だけでクリック感を作っているのか~とちょっと感動。

スイッチの蓋をして、白いボタンを押してカチカチなればOK。ならなかったらやり直し。

これで直してみたところ、チャタリングは直ったっぽい。

クリック感が以前に比べて硬くなったけど、ゴミが取れた所為かな、と。
ま、すぐ慣れるでしょう。

今回参考にさせてもらったところ
MX-1100を治す
写真が綺麗で分かりやすいです。

シェアする