情報発信で失敗・挫折する理由

情報発信はすぐに成果が見えるものではないので、途中でやめていく人がめちゃくちゃ多いんです。
とにかく、続かない。
やったところで、お金になるのはだいぶ後。アルバイトみたいにやった分だけ確実にすぐにお金になるとかじゃありませんからね。

お金にもならない、情報発信自体も楽しくない・・・となれば、続かなくて当然です。

情報発信は、すぐにはお金にならないもの

どんなことでも、やってすぐに成果が出るものなんてありません。
早い遅いはありますが、情報発信は成果が出るのに数か月とか普通にかかります。

情報発信は必要な資格があるわけでもなく、誰でもできます。始めるハードルがすごい低いです。なので、すぐに成功するようなものなら、みんなとっくにやってるでしょうし、大金持ちになっているはずです。

でも、周りにそんな風に情報発信で成功してる人って、いないですよね。

世の中に、軌道に乗らなくて途中でやめたブログなんて星の数ほどあります。方向性が間違ってて失敗したケースも多いかと思いますが、続けてさえいれば成果が出ていたと思われるものも多いです。

そして、成功している人は、続けたからこそ今があるわけです。

コンセプト・ターゲットを決めたら、あとはひたすら続けるのみです。

Easy come, easy go.

得やすいものは失いやすい。

得るまでに苦労するからこそ、失いにくいものになります。
情報発信で稼ぐことが軌道に乗れば、それは強く倒れにくい柱になります。

個人の情報が重宝される時代

身の回りの情報は、年を追うごとに量が増えています。
インターネットがブロードバンド(死語)になり、一人1台スマホを持つのが当たり前になり、そしてSNSの発達により誰もがネット上の溢れんばかりの情報に囲まれています。
そんな情報の渦の中で人は情報を取捨選択しているのですが、興味深いことに選ばれている情報というのは、大手通信社の情報というより、むしろ個人の情報がピックアップされる傾向にあります。
テレビや新聞の影響力は確かに今でも大きいですが、TwitterとかインスタとかYouTuberとか、個人の情報も十分に選ばれている時代です。個人が発信する情報なんて誰も見てくれない、なんて言い訳は通用しません。

Twitter、見ますよね。
インスタ、見ますよね。
どこの誰かわからない、個人の情報を見ているんです。それが当たり前になっています。
どこの誰かわからないけど、そのつぶやき、その写真を見て、気持ちが動くのです。

だったら逆に、どこかの誰かの気持ちを、動かすことだってできるはずです。

なんかできそうだ!って思ったら、そのモチベーションを生かして進みましょう。
人間、できる!と思ったらやります。
未来が少し想像できたら、一歩目を踏み出してみましょう。

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