情報発信者は芸能人!?

情報発信をする人、つまり情報発信者は、芸能人や歌手、俳優と同じ人種なのであーる。

・・・何言ってんだこいつ

って、多くの人が思うでしょう。

でも考えてみてほしい。

芸能人やアーティストは演技や歌、芸人であれば笑いという情報・価値を届ける。
情報発信者は「お金の稼ぎ方」という情報・価値を届ける。

「いやいや、全然違うでしょ」って思うかもしれない。

でも、これらはいずれもモノではない。目で見るもの、耳で聞くもの。だから、情報。
情報という価値あるものを提供して、対価を得ている。お金を得ている。
いわば、プロなのだ。

最近はYouTuberが芸能人化してきているけど、そうなるのは自然な流れだったりする。動画という「目で見、耳で聞く情報」を制作し、笑いだったりhawtoだったり、何かしらの情報を提供して対価を得ている稼業なので、そもそも一緒なのだ。

つまり、

芸能人=YouTuber=情報発信者=プロ

という式が成り立つ。

むむむ、なるほどそうか・・・と思う一方で、疑問に思うことがある。

情報発信者は何のプロなのか

情報発信者は、いったい何のプロなのだろうか。

その答えは簡単。

情報発信者はお金を稼ぐ方法を教える人。だから、お金を稼ぐことを教えるプロなのだ。
お金を稼ぐことは生きていく上で必要。
でも、学校では教えてくれない。学校では、企業への就職、面接、資格の勉強とかは学べるかもしれないけど、稼ぐ方法は教えてくれない。稼ぐ方法は生きていくために必要なのにね。

そこを教えるのが、情報発信者。

お金だけが全てではないにしても、お金があればかなえられる夢、見せられる未来がある。
これが現実ですよね。

芸能人と情報発信者の違い 成功するために一番大事な要素

さて、芸能人にあって、これから情報発信する人に無いものは何か。

それはズバリ、信頼性。

芸能人は、テレビなどの媒体を通して見ているから、信頼性が高い。テレビや新聞という既存メディアの信頼性が高いから、そこに出ている人は自動的に信頼されているだけなんだけど、とにかく、その人に会ったこともないのに、信頼してしまう。
テレビに出ている芸人なら、「あーあの人ね」ってなる。テレビ出てるし有名人だから、とプラスに捉える。。
逆にテレビに出ていない芸人は「誰それ?」と全く相手にされないし、信頼もされない。どちらも会ったこともない、話したこともない、共通の友達もいない、全くの赤の他人なのに、だ。

信頼されてしまえば勝ちなのだ。

じゃあどうやって信頼させるか。

無在庫輸入で月100万稼いでます

例えば、「無在庫輸入で月100万稼いでます!」って書いたところで、誰もすぐには信用しない。

そこで、売り上げのスクリーンショットだったり、通帳の写真だったり、売り上げを上げるまでの軌跡だったりをブログで記事にしていったら、信頼性が少しずつ増していく。


(これは月100万の売上だから、100万稼いでますとは違うのだけど)

でも、それって偽造できちゃうよね、っていう。ネットだからいくらでも嘘つけるし。

そこに、動画配信で「実在してます」アピールをすることで、信頼性はグッと増す。人間、顔を出すと信頼される。
顔出してなくても動画は偽造しにくいから信頼性が高くなる。

ただ文字で読むより、写真で見た方が信頼できるし、音声や動画の方がより信頼できる。「あー、本当にそうなんだ、こんな人いるんだ」って思ってもらえる。

信頼を得るために、見せて、魅せる

目で見せる、耳で聞かせる。
結果、「無在庫輸入で月100万稼いでます!」に興味を持った人が、「あーこれ本当だ」って思わせる。
興味を持って動画などのコンテンツを見て、「真」と判断したなら、その人は情報発信者のことを。目指すべき存在、憧れの存在とみなしてくれる。

そうなれば、後はその人に価値を提供することがお金になっていく。

トップランナーは信頼される

自分がやらなければ、いつか誰かがやる。
誰もやってないなら、自分がやってしまえ。

1番こそ価値がある。1番は信頼される。
これが5番目とかになってしまうと、一気に信頼度が低くなる。
不思議なもんでね。
有名になると、なぜか信頼される。

情報発信者の行く先

芸能人が演技を磨き、実力を付けてその世界で長く生き残っていくように、情報発信者もまた、その世界で長く生きていくためには実力を磨き続けていかなければならない。
新規参入者、環境の変化・・・。どんな世界でも、同じ商品・サービスが永遠に同じ価格で売れ続けることはない。いつかは廃れる。
だから、常に進歩を求められる。
が、これは情報発信者に限ったことではない、世間一般のごく当たり前の話。
稼げるようになったとしても、そこで止まってしまったら、いずれ脱落してしまうのだ。

情報発信は目的(ゴール)ではない

情報発信は、あくまで手段の一つ。目的を叶えるための手段の一つでしかない。
目的は人それぞれ。お金を稼ぎたい、有名になりたいetc.色々ある。

情報発信で終わってしまっては何も残らない。次のステップ、次のステージに行く前提でいることが、情報発信者として生き残る秘訣でもある。

さぁ行こうぜ、情報発信の向こうへ!

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