情報発信を収入に結び付ける方法

ブログってお金になるの?と。

結論から言ってしまえば、やり方次第ではお金になるし、やり方悪ければ全くお金にならないし。

その辺のお話。

これ昔のAdsenseのやつね。

・お金にならない情報発信(広義の情報発信)

ブログ、SNSなどのネットを活用した媒体を使い、記事や書き込みを公開すること。
ブログ作って日記書くのも情報発信。ツイッターやfacebookに書くのも情報発信。インスタもそう。

しかし、ただ単にブログやったところでお金にならないし、ツイッターやfacebook、インスタやってても1円にもならない。

ただやってるだけじゃダメなんです。

じゃあどうやってお金に結び付けるか。

・お金になる情報発信(狭義の情報発信)

価値(情報)を提供し、その対価を得るビジネス

情報発信で対価を得る。なんか難しそうに思うかもしれないけど、仕組みはすごいシンプル。
大まかに2通りある。

1.とにかくアクセス集めてAdsense、アフィリを適当に貼る方法。
2.自己メディア構築からのセルフブランディング→情報販売に繋げる方法。(ゴール:オウンドメディア)

最終的にどうマネタイズするかの違いはあるけど、どちらもネット上の資産として成り立つし、並行もできる。

・違い

1は、ある程度ターゲットを絞るが、個々のファンを囲い込んだりダイレクトに狙うというより、Adsenseやアフィリで幅広く集める。メディアとしての信頼性はある程度必要だが、広告収入なので、基本、読者に直接物を売るわけではない。(記事広告、紹介記事などでやることはあるけれども)
なので、収益拡大の方向としては、大規模メディア化すること。記事を増やし、アクセスを増やす。

2の方法は、固定ファンを作り、かつ、ファンをターゲットにするビジネス。囲い込み的。この方法で売上を上げるためには、そのメディアを通じて読者を信頼させること、固定ファン化させることが非常に重要。いかに個人に「刺さる」か。
収益拡大のためには、自己ブランディングと販売する情報コンテンツを用意すること。同じ人がまた同じ商品を買うことは基本ないので、ファンの成長に合わせたコンテンツを順次用意したい。

・共通点

ネット上の他人、自分の情報を必要としているどこかの誰かがターゲット。その人の役に立つこと、つまり、その人に対して価値を提供することがお金になる。

分かりやすい例・よくある例としては、悩みを解決するコンテンツやサービス。

やせたい→ダイエット方法のサイト
お金が欲しい→稼ぎ方のサイト

となる。

・価値あるコンテンツを作るために

誰かがサイトを見に来る。自分の書いた情報を見に来る。そこで「へー、そうなんだ」と思ってくれれば、それは「役に立った」と思っていい。

きっと、お金になる。

しかし、そう思わせるためには、相応のコンテンツが必要。どこにでもあるような情報、Wikipediaにすら勝てないコンテンツだったり、翻訳したような変な日本語だったり、コンピュータが自動で生成したようなものは、来た人にむしろ不満を与えてしまう。

価値あるコンテンツ作成のためには、オリジナル且つ役に立つものがいる。自分自身の経験、体験ベースだと、それが自然にできるので、最初は自分の経験からコンテンツを導き出した方がうまくいきやすい。

サイトを見に来る、つまり人が動くということは、これはお金が動くことでもある。
たくさん人が動けば、その分お金も動く。

・商品は自分自身

つまるところ、情報発信とは、自分自身を売り込むビジネス。
・・・なんだけど、ネット上という特性を生かせば、必ずしも自分自身じゃなくてもいい。匿名だったり、別人格だったり。ネカマ(死語?)でもいい。それが誰かの役に立って、価値を提供できるのであればいーんです。

これまで1でやってきたので、2もやってみようかと思う所存。ようやく。

シェアする